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青年海外協力隊としてガーナに上陸!


by miduhyo0711wa

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北へ

11月の最後の週末、1月に帰国する隊員の送別会ため、Lawraに行ってきました。Waからさらに北へ約80km。私にとってもこれが最後の北への旅かなと思い、観光をしながら出かけてみました。
現在、ガーナ北部は乾季でハマターンという北の砂漠からの風で涼しいけど埃っぽく、乾燥しています。草は枯れ、野焼きされています。すごい景色でした。
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この時期は、活動中も道の両脇が燃えている中、バイクで走ることもあります。
途中、Jirapaという町でマッシュルームロックと呼ばれる石を見に行きました。
キノコ型の岩ですね。
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ほかにもおもしろい岩がいくつかありました。
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私は怖くて登れなかった岩に同期隊員は平気で登っています。
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その近くで日本人が作ったという橋を見つけました。
乾季のため、橋の下に流れる水は見えませんでしたが、雨期にはきっととても有難い橋なんだろうと信じています。
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その橋の上で会った子どもがバオバブの実を持っていたので、初めて食べてみました。
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良くいえば「ハイレモン」のような味。

送別会の翌日は,Lawraからさらに20km北のNandomという町まで行き、ダンス祭を見学しました。日差しが暑かったのでNandomのチーフのテントに入り込み、特等席で見学です。前のほうにいるのがチーフ。
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そして相変わらずガーナのダンスは力強い。
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1泊2日の楽しい北の旅になりました。
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by miduhyo0711wa | 2010-11-29 06:36

制服贈呈セレモニー

今日はまた村の小学校Kadoli Primaryに来ています。
GESがこの学校の子どもたちにスクールユニフォームとノートの贈るセレモニーがあるということで、いつもバイクで通る悪路を今日はGESの車で楽ちん移動でした。
おなじみのスーパーバイザーMr.Seiduは朝6時から先生や子どもたちと一緒に準備していたそうです。
9時から始まる予定が私を含むGES関係者が到着したのは11時ちょっと前。。。
でも誰も文句を言いません。すごいな・・・。
それどころか集まっている保護者から拍手の歓迎を受け、
さらにお母さんたちが喜びの(?)ダンスを始めてしまった。
でも子どもたちは待ちくたびれてたかな。
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ガーナテレビの取材も来ていました。
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教育長やチーフのスピーチのあと、いよいよ贈呈が始まりそうな時、
子どもたちのお礼のダンス披露がありました。
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制服とノートの前でありがと~って踊っています、たぶん。
小学生とは信じられないような迫力でした。
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そしていよいよ贈呈。
誰が代表になるのかちょっと揉めて時間がかかったけど、なんとか贈呈。
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そして私も特別ゲストとして紹介され、お辞儀しただけでなぜか笑われた・・・。
どさくさにまぎれ、JICA&SONYのイベントでもらったサッカーボールをプレゼント。
受け取っているのは校長先生です。
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子どもより先生たちの方がボールに盛り上がっちゃって・・・
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最後に新品の制服を着た子どもたちとボールの写真。
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笑ってほしかったけど、緊張と暑さで疲れきってますね(T_T)Sorry
でも、これからはみんなが同じ制服を来て勉強できます。
ガーナの学校では制服着用が普通なのでよかったです。
ボールも体育の授業や休み時間に子どもたちが使ってくれたらうれしいです。
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by miduhyo0711wa | 2010-11-25 06:24

バルカ デ サラ

今年もイスラム教の行事サラ(犠牲祭)に参加しました。ホストファミリーがムスリムのため、一緒にモスクにお祈りにいきます。
 前日、ホストファミリーのおうちを訪れ、立派な羊1頭を洗うお手伝いをしました。生きている羊を洗濯洗剤で洗う・・・ウール100%。せめてアク○ンやエ○―ルで洗いたかった・・・。そしてその羊さん、翌日の朝にはもういらっしゃいませんでした。犠牲祭のため、至る所で羊さんたちがお亡くなりになっています。最初は衝撃的でしたが、ガーナの人たちは内臓も頭も無駄にせず食すので羊さんたちも報われると思います。
 さて、私にとってガーナでの最後のイスラムのお祭りなので、今回はこの日のために作ったムスリム服に白いベールを身につけてモスクに向かいました。私のお祈りは相変わらず見よう見まねですが、落ち着いたすがすがしい気分になります。
ホストファミリ―と
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いつも怒られてばかりのシェイダも今日はかわいい(^。^)
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お祈りのあと訪れた友達ユシフと
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by miduhyo0711wa | 2010-11-17 00:47

視察の旅

母、叔母、従兄がガーナに来てくれました。
ドバイ経由の長旅の翌日、首都アクラから2日かけて私の任地ワまでの移動。
きつかったと思います。
それでも母は楽しそうでした。
小学校訪問。
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子どもたちと歌を歌ったり、ゲームをしたりして1時間楽しみました。
ついでに幼稚園も訪問。国家を元気に歌う子どもたちがかわいかった~。
このかわいさには母も大大大喜び。
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そして、ワから車で15分ほどのところにあるオンボ山。
私も初めて訪れました。頂上でガーナ人と大はしゃぎ。
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そして私のガーナの家族のおうちで、ガーナ食フフを楽しみました。
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そのほかにも西アフリカ最古のモスク見学やアフリカ象を見るサファリツアー、
マーケットでの買い物などなどハードスケジュールでしたが、
母は1度も体調を崩さず、とても元気。
同期隊員には、
「こないだの友達もそうだったけど、みづほちゃんの周りは丈夫な人ばかりだね~」
と褒められました(^^ゞ

家族とガーナを旅行して、景色や人の様子など今まで気にならなかったことに気づかされ、
残りのガーナ生活をもっと楽しめそうな気がします。
元気の源(日本食)も運んでもらい、おいしく過ごせそうです。
感謝感謝です。
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by miduhyo0711wa | 2010-11-12 01:26