青年海外協力隊としてガーナに上陸!


by miduhyo0711wa

学校のない村で③

同居隊員が巡回している村Sanchigaにまた行ってきました。
もしかしたら学校ができるかもしれないんです!

せっかく教育事務所にボランティアとしてきているのだから、
私もなんとか学校設立に協力できないかと、ずっと考えていました。
Sanchigaに学校ができれば、場所的にきっと担当スーパーバイザーはMr.Seidu.
この人は以前ブログでも紹介した、
私と一緒に授業をしたり教材づくりをしたりした人で、
私の活動において、とても頼りになる人です。
「Sanchigaには子どもがたくさんいるのに学校がない」ということを話すと、
早速彼は「私もその村に行ってみたい。次に行く時私も一緒に行こう。」と言いました。
そのことを同居隊員に話すと、彼女は事前に調べていたその村の子どもたちの人数や性別、年齢をレポートにまとめてGESに持ってきてくれました。
それから、村を見に行ったり、チーフ(村のリーダー)と話をしたり
彼女の活動にGESも関わるようになりました。
Sanchigaの人たちも、遠くから自転車でGESまで来て教育長に会いました。
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そして村での話し合い。子どもも大人もみんないます。
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作りかけで壊れてしまったという校舎を見に行くと
先月見に行った時は草木に覆われ、近づくのに苦労したけれど
今回はその草木がきれいに片づけられ、校舎の周りがきれいになっていました。
村人のやる気が感じられます。
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子どもたちもうれしそうについてきました。
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そしてそろそろ帰ろうかという頃に、何人かの男性がいないな~と思っていたら・・・
どど~んとお土産が運ばれてきました。
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大量のヤムイモと2羽のニワトリです。ちょっとびっくりしました。
それだけ村人にも気合が入っているということですね。

私はGESの人を紹介しただけだけど、
それが学校を作ろうというきっかけになったのでうれしいです。
まだこの先どうなるか分からないけれど、
この村の子どもたちがみんなで学べる日が早く来てほしいです。
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by miduhyo0711wa | 2010-10-04 00:22