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青年海外協力隊としてガーナに上陸!


by miduhyo0711wa

村の小学校へ

先週は久しぶりに風邪をひき、
2日も学校を休んでしまった。
夜が涼しいから、寝冷えしたのかな?
今週は予備日をとっておいたから、
休んだ学校も訪問できて、
ついでにちょっと町から離れた村の学校も紹介してもらった。
町の中心からラフロードを15Kmほど。
Kadoliという村。
学校の周りは緑しかないというすばらしいロケーション。
とっても静かでした。子どもと先生の声しか聞こえない。
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この校舎は昨年できたばかり。
教室が3つしかないので、1・2年、3・4年、5・6年の複式(?)です。
村の学校だし複式だし、分校を想像しながら1・2年の教室に入ってびっくり。。。
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今までで1番多い人数かも・・・っていうか絶対小学生じゃない小さい子もいるゾ。
当然英語は全然通じないので、担任の先生に通訳してもらいながらの授業だったけど、
小さい子には難しかったのか、計算ゲームも盛り上がらず・・・。
というか、外国人がいきなり来てびっくりしてしまったようです。
そのあとの3・4年生は普通の人数で、ほっとした。
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しかも教室の壁に学習掲示がある。すごい!内容はちょっとレベル高すぎだったけど。
かけ算九九のゲームは、まあまあの盛り上がりでした。
そしてこれは給食のおばちゃん。
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みんな食器を持参してくるんですね。自分のが分からなくなったりしないのだろうか?
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授業のあと、牛乳売りのおばちゃんが学校に来た。
牛乳大好きなんだけど、さすがに手が出せなかった。
かわりに前回問題なかったので、井戸水を1杯いただきました。
お腹、まったく問題なしです(^◇^)!

町から離れたまさに森の中で、こんなにたくさんの子どもたちが
学校に通っていることを初めて知り、感動ました。
次に訪問するときは、もっと教材研究をして
子どもたちが楽しんで学べる授業をしたいと思います。
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by miduhyo0711wa | 2010-07-16 02:58